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1シドニーカウントダウン

年末年始でシドニーに滞在していました。

シドニーの花火大会はシドニー湾の6箇所くらいの場所から打ち上げるのでものすごい迫力です。

毎年オペラハウスやハーバーブリッジ付近を中心にどこも人でいっぱいで、

景色が綺麗と言われる公園やホテル、レストラン、バーなど

あらゆるところが満員になり、半年位前から予約が始まると聞きました。

しかもその日だけ1人$200、$300と追加料金が発生します。

公園へは朝から席取りをし、一日中陣取っていなければならない体力勝負です。

そんな大興奮の花火大会を滞在先から比較的近い

観光スポットのダーリングハーバーから見ることにしました。

しかも始まる30分前に出発という無謀なプランです。

いざ出発すると通りには数人が歩いているだけ。

それを見てちょっと焦ってきて早歩きでダーリングハーバーへ向かいました。

あれ?空いてる…。

予想外の空き具合で余裕でいいポジションを確保できました。

いざカウントダウンが近くなるとどっと人が集まってきて大興奮。

全く日本と違う雰囲気です。

特にラテン系の人たちは踊りだしたりします。

カウントが始まると思い思いに持参した鳴り物や光るアイテムを鳴らして大騒ぎでした。

肝心の花火ですが、ダーリングハーバーで打ち上げる花火は規模が小さく残念でしたが、

その後ろで打ち上げる花火が最高でした。

煙がこもって花火が見えないくらい連続して打ち上げられるのは圧巻です。

でもきっと花火に近い違う場所から見ていたらもっと大迫力で大興奮に違いありません!

また機会があれば良い場所を陣取って楽しみたいです。

念願のタイムズスクエアでカウントダウン!

年始のニュースで、アメリカのタイムズスクエアにてカウントダウンを迎える瞬間を

一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

私もあの瞬間を一度味わってみたいと思いながら、1人ではなかなか勇気もいるので

憧れでとどまっていました。

しかし、結婚する中で新婚旅行をどこにするか2人で考えていたら、

迷わず彼からアメリカと言ってくれたので、ニューヨークへと行き先を決めました。

事前調査をしていたら、早くから場所取りをしなければ、規制がすぐにかかってしまい、

タイムズスクエアのバリケード内へ入ることが出来ないとのことだったので、

朝食を早く済ませて水分を控え、トイレへ行かなくてもいいように

12時にライブとボールドロップがよく見える位置へと向かう。

テロ対策がとてもすごくて身体検査、荷物検査を警察官より受け

バリケード内へようやく入ることができます。

いざ場所を確保しても約12時間寒さに耐えながら

カウントダウンの瞬間60秒のために待ちます。

ただ盛り上がり方もさすがアメリカだけあり、毎時間、後何時間前と

叫びみんなでテンションを上げていきます。

そして豪華なビル、高層ビルに囲まれたタイムズスクエアは、

夜に近づくにつれネオンが煌々と輝き、多くの有名なアーティストが生ライブを始めていきます。

そして、寒さを忘れさせるような盛り上がりとなり、多くの人種、男女、

年齢も幅広く集まるタイムズスクエアが熱気を出していました。

ビルの高い所からたくさんの紙吹雪が舞い、カウントダウンまであと数分というところで、

ジョンレノンのイマジンを毎年歌ってくれます。

しっとりした気持ちになり、ついに待ちわびたカウントダウン!

60秒前からみんなでカウントダウンを始め、ボールドロップが降りてきます。

3.2.1ハッピーニューイヤーと叫びながらみんなで抱き合い、

超豪華な花火と信じられないくらいの紙吹雪が落ちる瞬間、

涙が止まらない最高の瞬間となりました。

タイムズスクエアでのカウントダウンに参加した時の話

2014年末から2015年の年越しカウントダウンをNYのタイムズスクエアで過ごしました。

お昼過ぎくらいに現地にむかいましたが既に大量の観光客で溢れていました。

夕方ごろからスタッフ、警察官の誘導で少しづつ区切った区画に人を流し始めます。

もともとそこにいた人は一度追い出されるので、なかなか見る場所が決まりません。

一度入ったエリアから出てしまうとそこに戻ることはできないので、

一番の問題はトイレです。

中にはオムツをして挑むツワモノもいたようです。

私は朝ごはん以降水分を取らないようにしていたので、

年越しまでおよそ12時間トイレに行かなくても平気でした。

一緒に行った自称頻尿の後輩も耐えられたので、朝から気をつければ大丈夫でしょう。

もう一つの問題は冬のNYの気温です。

当時は0度くらいまで下がったので、その中で立ち続けるのも体力が必要です。

満員電車というほどの混雑でもないので、自力で立ち続ける必要があります。

周りには小さい椅子を持って来ている人もいました。

12時間という長丁場を何もなく待ち続けるのは大変ですので

ピザのデリバリーを頼んでいる人がいたり、手袋など年越しイベントのグッズを

スタッフが投げ込んでくれたりします。

夜になると中心部ではアーティストのライブが始まります。

遠いところにいると東芝ビジョンでやっと見られる程度ですが。

当時はテイラー・スウィフトも来た記憶があります。

とにかく寒く耐えるイベントでしたが、いざ年越しのタイミングで

花火が打ち上がると一気に盛り上がります。

ただしその後一気に解散となりましたが。

もう一度いく気にはなりませんが、一度は体験すべきイベントだと思います。

とっても有名なニューヨークのカウントダウン

とっても有名なカウントダウンの一つにニューヨークのタイムズスクエア周辺で行われるカウントダウンがあります。

私がこのカウントダウンに参加したのは2012-2013年の時でした。

この時は丁度アメリカに留学中だったので、思い出作りも兼ねて友達と参加しました。

このカウントダウンには世界中から人々が集まります。

その為もしこのイベントを近くで観ようと思ったら12月31日のお昼頃から場所取りをしなければいけません。

何が辛いかと言うとトイレが無い事です。

そのため僕らは前の日から水分を控えて、それでも万が一の事を思って携帯トイレを持参してお昼頃から場所取りしました。

カウントダウンのイベントとして歌手によるコンサートや有名人が登場するのですが、これが始まるのがだいたい夜の9時過ぎです。

ですので約9時間ほどはトイレを我慢してニューヨークの寒空の下で過ごさなければなりません。

寒さがやはり過酷です。

ただしこの過酷さを我慢してでも近くでこのカウントダウンを経験してほしいです。

夜の9時すぎからイベントが始まってから正に夢心地で、カウントダウンが始まって年が明ける瞬間、会場のボルテージは最高潮になり、そのボルテージが噴火するかのごとく辺り一面を銀の紙吹雪が舞い散ります。

この幻想的ともいえる景色はどの絶景にも見劣りしません。

一生のうちに一度は行ってみてほしい、そんなカウントダウンです。

最悪で最高のタイムズスクエアカウントダウン

以前ニューヨークに2年住んでました。

そのときに世界中から100万人以上が集まると言われてるタイムズスクエアのカウントダウンに行きました。

かなり人が多いため、年がこえる12時間前の正午に並びました。

1度並ぶと列からでれないため、みんなおしめをつけて並びます。

もちろんわたしもおしめをつけていきました。

おしめを汚さないために食事制限をし飲み物もあまり飲まず、人はうじゃうじゃしていて携帯はほとんど通じず、極寒のなかで12時間並びつづけ本当に最悪でした。

しかしゲストはテイラースウィフトやイディナメンゼル、マジックなどほんとに豪華で早く並んだ甲斐あり豪華なゲスト、ライブをかなり近くでみることができました。

いざカウントダウンになり年が明けるとたくさんの紙吹雪が舞い、どこを見渡してもキラキラ光が輝いてました。

周りのカップルはハグやキスをしたりしてました。

カップルでない人々は誰かまわず隣の人とハグをしあったりとほんとに感動的な瞬間でした。

12時間極寒の中で並びながらこんな最悪なカウントダウンはもう一生行かないと思ってましたが、年が明けるとこの瞬間を迎えられたことに奇跡を感じました。

並んでいる間はほんとに最悪です。
しかしあんな夢ようなカウントダウンは一生わたしの記憶から消えることはないでしょう。

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