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カウントダウンは神楽坂のライブハウスで!

私が体験したカウントダウンイベントは神楽坂のとあるライブハウスでした。

アニメやボーカロイドが好きな仲間と一緒にステージで歌い、観客も一緒になって飲んだり歌ったり騒いだり。
共通の趣味をメインにして集まった人達ですから、初対面でもすぐに仲良くなれちゃうのがこういうイベントの醍醐味だと思います。

夕方頃から始まって、いよいよカウントダウンが始まり、みんなで年を跨げばあとはもう各々好きなように過ごします(笑)

ステージでカラオケ大会をしたりそれに合わせて踊り手さん達は踊り。
好きな出演者さんとチェキを撮ったり、お酒を飲みながらひとりひとりに新年のあいさつをしたり。
思い思いの時間が楽しめました。

近くに何件か、ファミリーレストランもありましたので、人ごみに疲れてしまった人たちはそっちに行ったりもしていたようです。

はしゃいでヘトヘトになりながら始発で帰路につく頃には美しい初日の出が見られ、なんとなく今年はいい1年になりそうだな、となんとも言えない幸福感に包まれます。

たまには若いからこそできるこんな大人数でワイワイ充実した年越しもいいな、と思いました。

今年はどんなカウントダウンイベントに参加しようか、今から悩んじゃいますね。

CLUB CITTAでビジュアル系バンドカウントダウンライブで年越し!

2016年から2017年にかけて、私はビジュアル系バンドのカウントダウンライブで年越しをしました。

会場は神奈川県川崎市のCLUB CITTA’というライブハウスで開催されました。

このライブには、同じ事務所に所属するコドモドラゴン・Royz・己龍という3つのバンドが出演しました。
ちなみに、私の目当ては己龍です。

他の2バンドは前の対バンで少し聴いたことがある程度です。

己龍は、和製ホラーがテーマで、その名の通り和を基調としたバンドです。
曲名も漢字かカタカナだけです。
和というと、おしとやかなイメージがありますが、とても激しい曲が多いバンドです。

ヘドバンやモッシュをする箇所がたくさんあります。

あと、特徴的なのは、扇子を使って楽しむ曲があることです。
これが己龍のライブの醍醐味の1つでもあります。

この日己龍はトリでした。

衣装が袴でとてもかっこよかったです。

私はピンク色がテーマカラーのベースを弾いている人のファンなのですが、いつもと違った髪型をしていて尚更かっこよかったです。

一曲目は「獄門」でした。私はこの曲がとても好きなので「獄門」始まりはとても嬉しかったです。
終始ヘドバンをするのが特徴です。
その後の曲は扇子を使ったり、またヘドバンしたり忙しかったです。

とても充実していました。今までで一番楽しい年越しでした。

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