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ドイツのベルリンでの派手なカウントダウンに参加した時の話

私は海外旅行が好きで数年に一回行きますが、

今まで海外のカウントダウンイベントに参加したのは1度、ドイツのベルリンです。

ベルリンに到着したのは12月28日。

日本のように12月25日が過ぎると一気にクリスマス関連のものを撤去されるのでなく、

ベルリンの町にはクリスマスの余韻があちこちに残っており、

クリスマスマーケットもちょくちょく残っていて、

みんなそこでホットドッグを食べたりビールを飲んだりしています。

カウントダウンイベントはベルリンのブランデンブルク門を中心に

その一体がすべて会場になっています。

我々は9時半ごろに行きましたが、もう人がいっぱい。

お店もあいており、ショッピングをする人やビールを飲んだりしている人も沢山いました。

多くの大人がビールを片手に楽しんでいるので我々もビールを買い、

歩いたり休んだりしながらカウントダウンを待っていました。

また、びっくりしたのが、爆竹を投げる人が多いこと。

みんな酔っぱらっていて、酔った勢いで周りの迷惑を考えずにバンバン投げてくるので、

近くを歩いている人が投げている時は特に注意が必要です。

カウントダウンは花火が容赦なしにバンバン上がり、とにかく派手で盛大です。

日本の大みそかに陽に除夜の鐘がゴーンと鳴り響くのとはまるで異なります。

ヨーロッパのカウントダウンイベントは派手なことで知られていますが、

ベルリンのはその中でも有名なようで、機会があれば是非行くべきところだと思います。

正し、日本の大みそかと同じくかなり冷え込むので、防寒対策を忘れずに。

インドネシアでのカウントダウンパーティー

51歳会社員です。

私のカウントダウンパーティーの体験談で面白かったのは海外でのお話です。

2年前まで海外赴任生活をしておりました。
赴任先はインドネシアですが、シンガポールにごく近い「バタム島」と言う所に約7年間赴任しておりました。

インドネシアはご存知の方も多いと思いますがイスラム教徒が人口の約9割を占める為、イスラム色の強い国です。

イスラム教は私達日本人や欧米人と違い「イスラム暦」に元ずいた生活を送っております(1年が354日)。

その為彼らにとっての新年は全く別の時期になります。

とは言っても西暦の年号は有る為私達と同じ時期にカウントダウンは行います。

そこで面白かったのは赴任地がシンガポールの目と鼻の先であったため
宿舎であるホテルには年末年始にシンガポール人もかなりの人数が年越しで遊びにきます。

シンガポールとインドネシアは1時間の時差が有りますので年越しのカウントダウンパティーが2回行われます。

最初はシンガポール人の為、2回目はインドネシア人の為。

日本人用の3回目はありませんでしたがとても盛り上がります。

シンガポール人用の為にお酒が振る舞われますが、インドネシア人用にはお酒は出ません。

イスラム教徒はお酒が禁止されているのです。

それでも集まった見ず知らずの人達でダンスをしたり、歌を歌ったりとかなりの盛り上がりを見せます。

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