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チェンマイでのカウントダウンイベント

私は泰国・チェンマイでのカウントダウンを体験しました。

まず、海外でのカウントダウンはどんなんだと思う方も多いと思いますが

盛り上がります。テンション上がります。楽しいです。

チェンマイではニューイヤーをお祝いしている雰囲気は少ないです。

4月の泰国の旧正月、水かけ祭りの方がお祝いムード満載です。

私はニューイヤーの時の昼間の感じだと大したことないのかなと

期待はしていませんでした。

しかし、チェンマイの旧市街。有名なターペー門。

夜になると人が集まってきます。

ステージが出来上がり、何か喋っています。

時間が経つにつれて人もどんどん増えてきます。

所々でコムローイというランタンを上げている人がいます。

観光客も多いので多国籍な感じで人がたくさん集まっています。

カウントダウンが近づくにつれて人が増え、動くのが難しくなります。

場所を確保したらカウントダウンのスタンバイをしておくのが正解です。

そしてカウントダウンはその場にいる大衆と。

不思議な一体感が生まれます。

ニューイヤーと同時に花火が上がります。

花火の壮大な感じとコムローイの和やかな感じが

日本では味わえないニューイヤーを感じさせてくれます。

都心から近くて野外感のある千葉県某クラブでのカウントダウンパーティー

毎年、お正月休みが短くて大晦日プラス三が日のみ、計4日間しかもらえない職場に勤めています。

普段も週一のみの休みなので遠出も難しいし、週末も仕事なので

クラブ系イベントに行っても朝まではいられないのでお正月くらいは

思う存分音楽系イベントを楽しむぞ!!とやってきたのが千葉県某クラブでした。

そこの良さは都内からそれほど遠くなく、外でも音楽が流れていて

ちょっとしたレイブパーティーのような雰囲気で開放感があるのです。

外のブースでは色々な屋台が並び、DJブースの奥には焚き火があります。

踊り疲れたら焚き火を見ながらぼんやり体力を回復したり。

疲れたら更に奥のテントでまったりしたりととにかく自由な雰囲気にやられました!!

肝心の音楽はカウントダウンということで、なかなか幅広いジャンルのバンド、

DJが参加されていました。

年によって違うようで、私が行った時はベリーダンスのパフォーマンスもあり、

とても華やかでした!カウントダウンの瞬間は屋内のメインブースのスクリーンで、

新年になった瞬間皆でテキーラで乾杯!大盛り上がりでとても楽しかったです。

やはり、外に行けるのがいいですね。都内のクラブでも外のブースがある場所もあるけど、

人が多すぎたりその分マナーが悪すぎる人がいたりと気になる点が多いのですが

千葉のそのクラブは規模も大き過ぎないのでスタッフさんの目がゆき届いており

とても居やすいです。おすすめですよ〜焚き火も自由に遊べます!

大好きな音楽とお酒と光の中でカウントダウンを

昨年のカウントダウンはどのように過ごしましたか?

一人でビールを飲みながら紅白を見て、年越しそばを食べて寝たなんて寂しい年越しは終わりです。

大人のカウントダウンの過ごし方のひとつとして、クラブに行く事をお勧めします。

クラブなんて行きづらい、危険だというイメージがあるかもしれません。

しかし、一人で行っても目立たないし、出会いがあるかもしれません。

基本的に大音量で音楽が流れ、薄暗い中でレーザーや照明が派手に光り、

踊る…そんな場所ですが、バーラウンジでは曲を聴きながらお酒を飲んでいるお一人様も多いものです。

年齢層も大学生から50歳くらいのお父さん世代まで幅広く、みんなが自分の好きな時間を過ごしている空間です。

何より、パーティーが好きな人たちが多いので、カウントダウンになると大盛り上がりです。

私の行ったクラブではカウントダウンが始まると、知らない人同士手をつないでフロアには音楽が鳴り響き、

年を越したら回りの人たちと仲良くなっている…なんてことがありました。

友達と行っても一人で行っても、楽しいカウントダウンを過ごせること間違いありません。

今年のカウントダウンは一歩進んだ大人の過ごし方をしてみてはどうでしょうか。

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