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タイプーケットでのカウントダウン

数年前にプーケットのカウントダウンに家族で参加したことがあります。

12時になると同時に花火…と言っても日本でよくあるような打ち上げ花火ではなく、各々が好き勝手に打ち上げる花火…。

いたるところからロケット花火のような、とにかくあちこちで火の手が上がります。

至近距離で急に花火があるので、本当に危ない。

タイのカウントダウンのテンションについていけず、逃げますがバーン!バーン!と逃げる先々で花火…。

そしてタイの恒例行事でもある、お願い事をして、タコのようなものに火をつけ空に放ち、空高く上がれば願い事が叶う…。
その行事も同時に行われているのですが、風向きによっては高く打ち上がるどころか風にのって落下してくるのです。

砂浜はちょっとした火事です。気付いたらシャツの袖がシースルー素材だったのですが、思いきり焼けて溶けていました…。

幸い火傷もなかったのですが逃げては砂浜に足をとられこけてばかりいたので砂だらけでズタボロ…。

とんでもないカウントダウンでした。

今考えると救急車の音も聞こえてたように思います。

お祭り騒ぎが大好きなタイですが、年越しと共にケガをするのは勘弁…と心底思ったタイのカウントダウンでした。

カウントダウンを求めて東京新宿アルタに集まる者たち

私が体験したことのあるカウントダウンは色々ありますが、その中でも2007年12月31日に起きた時の話をしましょう。

鉄道が趣味であった私は、大晦日の夜に年越しで利用する客を目的とした臨時列車に乗る為に新宿へと向かいました。

列車の発車は1時だったので、「せっかく新宿まで来たのだから賑やかに新年を迎えてみたい。」と思い人が集まりそうな場所を考えました。

その結果、大きなモニターがある新宿アルタへ行けば何かやっているかもしれないと思い、早速行ってみる事にしました。

案の定、アルタで新年を迎えようとする人々が今か今かとモニターにカウントダウンの数字が出る瞬間を期待していました。

周りから「もう(23時)59分だ。」「まだモニターは宣伝を流しているね。」

という声がちらほらと聞こえる中、誰かが数字を数え始めました。

モニターには相変わらずCMが流れているだけ。

みんなは少し戸惑いながらも慌ててカウントダウンの声に加わりました。

そして、2008年が始まりました。

「なんだ、モニターに(カウントダウン)が映るわけじゃないのか。」「いっぱい人が集まっているから何かあると思ったよ。」と期待はずれな言葉が行き交うものの、みんなの顔は笑っていました。

「何かある。」その期待から集まった人々で、新年を迎える事ができて一体感が生まれていたのかもしれません。

ただ、その後が大変でした。

東口のロータリーを暴走族のバイクがぐるぐる回り警察がそれを追いかけたり、コスプレを着た酔っ払いが暴れまわるなど滅茶苦茶な状態になっていました。

見知らぬ人同士と何気なく集まり、騒がしく新年を迎えた時のお話でした。

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